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ウェブ業界の最前線で行う「課題解決型営業」の醍醐味とは?

Y.Tさん (アカウントリレーション部ディレクター 兼 グループ会社代表取締役)

ウェブ業界の最前線で行う「課題解決型営業」の醍醐味とは?

同じ提案は二度となく、案件ごとにカスタマイズ。だから難しいし、面白い。

学生時代はプログラミング等の情報学を学んでいたのですが、仕事は「人と関われるもの」がいいなと思い、興味のあったゲームやエンタテイメント業界のプロデューサーや営業職を中心に就職活動を行いました。その中で、たまたま足を運んだイー・ガーディアンの会社説明会で、初めて「ゲームサポート」という事業領域を知り、作る側でなく支える側に携わりたいという思いが強くなり、2016年にイー・ガーディアンへ入社しました。
半年間の研修を経て希望通り営業部に配属され、今日にいたるまでゲーム業界を担当するチームに所属しています。当社の営業は無形商材の提案型営業のため、お客様からのヒアリング結果を元に課題を明らかにし、その解決方法を考えていかなければなりません。そこが難しい部分であり、また面白い部分でもあると感じています。お客様の課題はそれぞれなので、その解決のための提案も二つと同じものはありません。当社の営業は、「営業」という言葉でイメージしていた、歩き回って汗をかくものではなく、頭をフル稼働させ、お客様のために考え抜く仕事であり、どちらかといえば頭で汗をかいている感覚です。

国境も超え、複数のゲーム会社の課題を解決。業界の最前線で、自身も大きく成長を実感。

最近では、新しいサービスを設計し、提案・提供する比重が高まっています。たとえば、AIやチャットを使ったカスタマーサポートや、企業のSNS公式アカウントの運用代行といったものの他、日本のゲームタイトルのグローバル展開や、中国・韓国などのゲームタイトルの日本進出などのサポート等、ボーダレス化していくゲーム業界の変化をふまえた課題解決が、私の大きな役割となっています。
そのプロセスは、お客様へのヒアリングの内容を精査し、全国のセンターの管理者であるスーパーバイザー(SV)と密に連携をとりながら、業務設計や運用フローを検討するかたちで進めます。そういう意味では、プロジェクトマネジメントの要素も大いにあります。
つまり、営業としてお客様から仕事をいただいて終わり、というだけではなく、サービス部門と一体となってサービスの中身を磨き上げ、また、実際に運用する中で見えてくる課題があれば、それをまたお客様に伝え、新しい提案につなげていくのです。各関係者と密に連携していくので、自分の視点も広がり、鍛えられ、仕事に対する興味は尽きることがありません。
もし私がゲーム会社などに入社していれば、その会社のゲーム、商品、サービスについては深く知ることができたと思いますが、今のように多くのお客様を通じてその市場、業界全体の現状や課題、強み・弱みなどを俯瞰して考えることはできなかっただろうと思います。この立ち位置が、知識・経験を加速度的に高められているものと実感しています。

AI、チャットボットから「個」にフォーカスした提案まで、自分次第で幅広く。

今後の私の目標は、ゲーム業界にとどまらず、その周辺のエンタテイメント業界の領域に視野を広げて、サービスの質と量を高めていくことです。
AIが人の仕事を奪うといわれていますが、イー・ガーディアンの現場を支えているのは一人ひとりのオペレーターの人間力でもあります。
特定のゲームについて、そのゲーム開発会社の方よりも詳しい人材も豊富にいますし、各人の志向や得意分野を活かし、オペレーター個人の名前で請け負うようなサービスも作っていければと思っています。そうした「個」にフォーカスしたサービスも、AIやチャットボットなど最新テクノロジーによるサービスも、自分なりに考えて提案できるのがイー・ガーディアンの面白さです。
同じサービスや提案内容は二度となく、日々新しいチャレンジができます。いくらでも活躍できる場があります。私もまだまだ新しいことに挑戦していきますが、一緒にやってみたいと思う人の挑戦をお待ちしています。

当社で働くことにご興味のある方は、会社説明会への参加をお申込みください。

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